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超ビックサイズ

越後三山に白いものが積もり、いつ平地にも雪が降ってもおかしくない季節なった。

熱燗の美味しい季節なって注文も多くなってきたが、それに反比例して漁のほうは、水温が低下することにより、

カジカは活動をひかえ、筒による漁では、ほとんど取ることは出来なくなる。

カジカの王様

そんななか、冬の晴れ間、久々に筒を見に行くとなんと15センチ以上もある超大物が2匹筒の中に入っていた。

この種のかじかで、これほどの大物は、そう簡単にはお目にかかれない(推定年齢8年から10年以上)

大きすぎて商品には、出来ないので、明日魚野川に、帰してやることにした。

これからは、、かじか落とし(大きな石をひっくり返し網で取る)体力と根気が勝負の漁となる。

かじかの旅立ち

先日、かじかの放流依頼の問合せがあった。

昔はどの河川にも沢山のかじかが居て、夏休みには子供たちがヤスを片手にかじか捕りを楽しんだものだった。

今日は、河川改修、水質の低下の影響をもろに受けてごく限られた川にしか姿が見られなくなった。

ということで魚野川の元気な、かじかの出番となった

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たっぷりの酸素を入れ、袋の間に氷入れて宅急便で長野県に旅立った。

どこの川に放流されるかは、判らないが元気で育つてほしいと祈って送り出した。

よみがえりつつある魚野川

魚野川は名前の通り魚の宝庫であり、鮎釣りやかじか捕りのメッカですが、近年の河川改修や家庭からの雑排水が流れ込むことにより、魚が激減した時期がありました。

その後、河川改修工事が一段落して、地域に下水道が整備されたことにより、魚野川の環境や水質が以前に戻りつつあります。

今年の鮎釣りが7月10日に解禁になり、以前のように1日平均30~40匹の鮎が捕れています。

魚野川で捕れた鮎

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