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魚野川の四季

魚野川と管理者の四季

越後三山(駒ケ岳・中ノ岳・八海山)魚野川は谷川連邦を水源として、川口町で信濃川に合流する地点まで南北魚沼を横断して流れ、延長69.5キロメートルで、豪雪の山々に囲まれ雪解け水が直接流れ込む豊かな清流です。

鮎釣りのメッカとしても有名で、シーズンには多くの鮎釣りファンが訪れます。

魚沼産コシヒカリの田んぼまた、越後三山(八海山、駒ケ岳、中ノ岳)など高い山々に囲まれ、きれいな水や昼夜の寒暖の差が米の栽培に適しており、有名な魚沼産こしひかり、美味しい米どころとして全国的に知られています。

春は瀬バヨ(うぐい)取り

雪解け水が落ち着く頃4月末から5月の初め頃ハヨの瀬取り漁が始まります。

川の中州に溝を堀り、子砂利が流れる人工の瀬を作り、そこに産卵のために集まってきた瀬バヨを投網で取る漁法です。

夏は鮎釣り

7月初旬鮎漁の解禁です。

魚野川は春の雪解け水で川の汚れが毎年洗い流され、そのおかげで綺麗な水と美味しい石ゴケが付き、そこで育った鮎は味も香りも最高です。

友釣り、コロガシ、投網と何でもやります。

秋は鮭取り

魚野川は鮭の登る川です。稲の刈り取りが始まる頃になると魚野川に鮭が帰ってきます。

今は、漁業組合の元で一括で採捕され10月1から10月31日の間は捕ることは出来ませんが、禁漁開け後の2ヶ月間で多いときは200匹くらい捕れる年もあります。

冬はカジカ捕り

冬はカジカ捕りかじかは、通年を通して捕ります。

普段は、川に筒を仕掛けて漁をしますが、かじかは雪の降る頃になると、ほとんど活動しなくなります。

そこで、かじか落とし漁と言う漁法でかじかを捕ります。1人のときは、カギと網を使い大きな石をカギで起こし、出てきたところを網で捕ります。

  • 2009-07-22 (水) 18:59

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